ニキビ跡って顔にあると目立って嫌ですよね

 

治そうと思ってゴシゴシ洗顔しても治らないし、ネットで調べても効果的な対処法もなかなか見つからないし。

 

私も学生時代に残ったニキビ跡にずっと悩まされてきました。

 

ニキビ跡が出来たのは高校生の頃で、学校の校則の厳しさに悩み、こめかみ辺りに、大きな赤ニキビが出来てしまいました。

 

私の学校は私立だったのですが、髪型はショートしか認められていませんでした。

 

それなのに少し茶髪にするのは黙認だったので、その矛盾も納得できずストレスを感じてニキビが出来てしまいました。

 

ショートカットだったので、こめかみに出来たニキビが目立って凄く嫌でした。

 

普段ニキビが出来てもあまり目立たないぐらいのニキビだったし、肌が白かったので凄く目立っていました。

 

出来たニキビは2つだったのですが、1つニキビ跡が残らなかったのですが、1つは目立っていたので爪で潰してしまいました。

 

そのせいでニキビ跡が残ってしまいました。

 

よく見ると色が黒っぽく見えてデコボコしています。

 

私の学生時代は今ほどネットが普及しておらず情報も、あまりありませんでした。

出来てしまったニキビの正しい治し方やニキビ跡の消し方もわかっていませんでした。

 

皮膚科に行くのもお金がいるので行けませんでした。

 

今回は自分で出来るニキビ跡の治し方を記事に書いていきます。

 

自宅で自分で出来るニキビ跡の対策とは?

赤みが残るタイプのニキビ跡はビタミンC配合の化粧水や美容液を使ってスキンケアをすることです。

 

ビタミンC誘導体を配合した化粧水もオススメです。

 

茶色や紫色のシミが出来るタイプのニキビ跡はピーリングがオススメです。

 

古くなった角質をピーリングで落とすという方法です。

 

頻度は1週間1回程度が良く、やりすぎると肌が荒れてしまいます。

 

ピーリングをした後は、しっかりと保湿を行いましょう。

 

クレーター状のデコボコになったニキビ跡は皮膚に硬い人に多く見られる現象です。

 

クレーター状のニキビ跡はケミカルピーリングがオススメです。

 

ケミカルピーリングは古くなった角質を除去し、ターンオーバーをしっかりと行ってくれます。

 

このように自分で行えるニキビ跡の対策はたくさんあります。

 

私もニキビ跡を治すためにピーリングジェルをつけていました。

 

ピーリングジェルをつける頻度は週1回と決めていました。

 

ですが肌の調子が悪いときは控えたり工夫をしていました。

 

あまりやりすぎると乾燥して新しいニキビを作ってしまうので、ピーリングジェルを着けた時はお風呂から上がってすぐに化粧水と美容液をつけていました。

 

紫外線はニキビにもニキビ跡にも良くないので紫外線対策もしっかりとしていました。

 

曇りの日も紫外線は出ているので油断せずに日焼け止めを塗っていました。

 

こうした小さい事でもニキビ跡には有効です。

 

私はニキビ跡に悩まされてからもう5年以上経っているのですが、ニキビ跡は目立たなくなり、しっかりと見ないと気にならないレベルにまでなりました。

 

最近では昔嫌だったショートカットにしてこめかみのニキビ跡も露出しています。

 

病院などに行って治療したわけでもなく、ネット上に出ている情報を自分の日頃の手入れでニキビ跡は目立たなくなりました。

 

ネットで色々とケアの情報が見れるのって良い時代ですね。

 

最近は買い物に行く時など髪をセットしてニキビ跡が見える髪型にしても堂々と人前に出れるようになりました。

 

ニキビ跡に悩んでいる時では考えられないことです。

 

ニキビ跡の対策として気にしないっていうのも大事な要素なのだと思います。

 

私は髪の毛も薄毛で悩んでいますが、髪の毛とニキビ跡は似ているように思います。

 

気にすると気にするだけ悪化してしまうんですよ。

 

ストレスがニキビやニキビ跡や髪にも悪いのです。

 

髪の毛も気にしているときは減っていたのですが、しっかりと育毛剤などのケアを行っていると髪の毛のボリュームが少し復活してきました。

 

ニキビ跡も気にしないようにはするものの、しっかりとケアをすると完全に無くならなくても目立たないようになりました。

 

完全に治したいのは山々ですが、まずは「目立たない」「気にならない」レベルにするのが先決です。

 

私の今の目標はニキビ跡が目立たないレベルまで来たので、次は完全に消すことが目標です。

 

完全に消すとなると根気が必要になってきますが、コツコツと焦らずにしっかりとケアしたいと思います。

 

まとめ

1.ニキビ跡には赤みが残るタイプ・茶色や紫色が残るタイプ・クレーター状のデコボコした跡が残るタイプがある

 

2.ニキビ跡のタイプに合わせてケアをする

 

3.コツコツとケアを続けていく

 

 

ニキビ跡を治すのは根気が必要です。

 

焦らずしっかりとケアをしてニキビ跡に悩まない肌を目指しましょう。

 

しっかりとケアをするときっと良いことがありますよ。