「腕にニキビができてしまって痛い!」なんて経験してしまった方も多いと思います。そう言う私も腕ニキビで悩んでいました。

ある日腕に突然ニキビができてしまいはじめは「すぐに治るからいいか」と放置していたのですが、それが間違いでした。日に日にニキビが悪化していき、いくつものニキビができてしまい、とても痛い思いをしました。

今回はそんな時に私が実際におこなったケア方法を紹介していきたいと思います。

 

 

1 まずはニキビ改善!健康的な食事から!

 

まずは痛みの原因であるニキビを治療することが重要になります。ニキビが治らないことには痛みも治ることはありません。私の場合ニキビができやすい体質なこともありましたが特に食事から気を付けることにしました。

私は、小さい頃から濃い味付けや肉や油ものが好きなのですが、やはりそのような食べ物ばかり食べているとニキビができやすいので控えることにしました。

野菜なども食べる機会が少なく好きなものばかり食べていましたが、野菜を多く取るように心がけました。またフルーツなどはビタミンが豊富なことで有名です。特にビタミン C は肌をきれいにする効果の代表格であり、赤ピーマンやキュウイフルーツ、レモン、イチゴなどに多く含まれています。色素沈着を抑える効果がありニキビ跡も残りにくくなります。野菜嫌いな人もフルーツだと食べやすいと言う方もいるとは思いますが、私はどちらかと言うと野菜も食べましたが嫌いなものが多いのでフルーツでビタミンを取るように心がけました。

またビタミン B2は細胞の再生を助ける効果があるので、私の好きな肉から摂取することができます。特にレバーや豚肉に多く含まれているので、美味しくニキビケアをおこなうことができました。しかしどれも極端に摂取しすぎるとからだには悪いので、適度に摂取しました。

 

2 ニキビは乾燥から?意外と知らないニキビケア!

ニキビができる要因として意外に知られていないのが乾燥です。と聞くと「乾燥肌の人だけ乾燥に気を付ければいいや」と思われがちですが、オイリー肌の人も乾燥対策が必要になります。オイリー肌の人はしっかりと皮脂を取り除くことも重要ですが、その後は皮脂が無くなった分、肌を守るバリアもなくなってしまう為しっかりと保湿をすることが大事で、また洗顔をし過ぎるのも良くないので注意が必要です。私自身オイリー肌なうえに油ものなどを良く食べていたため洗顔をよくしてましたが、その後の「オイリー肌だから保湿する必要もない」なんてやっていた為、すごくニキビができやすく悪化しやすい状態でした。

そしてやはり冬場は乾燥しやすい為、冬はしっかりと乾燥対策している方も多いですが、夏場も乾燥対策が必要になります。夏は外にでると紫外線なども強くなっており肌に与えるダメージも冬より多くなるためです。その為今ではしっかりと夏でも化粧水や美容液を使って保湿するようになりました。

 

3 痛くて!痛くて!そんな時にすぐできる対処法!

 

ニキビが痛いとどうしても気になってしまって色々なことが手につかなくなっていました。

なにかやろうとしても集中できてなくて、落ち着かなくなってしまった経験があります。そんな時に私がしたのはニキビシートを使いました。シートタイプなので付けるだけで済みます。またニキビ部分を外からの刺激で守ってくれるので悪化しにくく、シートにニキビ薬も塗られているため治りも良くなります。少し目立つのが難点でしたが、肌に合わせた色のタイプもあるので便利です。

冷やした化粧水とコットンを当てるのもおすすめです。ニキビ部分は炎症しているので少し熱を持っています。そこ冷やすことによって痛みを軽減できます。

応急処置で試してみましたが、意外と痛みが和らいでビックリしました。

また痛み止めが入っている軟膏も良いです。ステロイド系の軟膏薬は市販されている薬にもはいっており、オロナインなどは誰でも聞いたことがある薬で安心して使えます。

あまりにも痛みが酷い時には皮膚科に受診して処方せんを出してもらうのも良いと思いますが、私の場合は痛みが酷い時もオロナインで十分でした。

 

 

まとめ

  1. ビタミンを多く含んだ食材を食べ健康的な食事をする。
  2. 夏や冬など関係なく1年中しっかりと保湿をする。
  3. すぐにできる対処法を実践して痛みを和らげる。腕という気になる部分にできてしまい、痛みが出てきたときも私はしっかりとケアしてよくなることができました。
  4. ニキビの痛みって気になってしまいす。なので触ったりイジってしまうこともありますが、悪化させてしまう原因になるので、私は上に書いたことをおこなって触らないようにしました。