腕にニキビができてしまい気がつくと腕を掻いてしまっていた経験はないでしょうか?私は腕にニキビができて痒いと寝ている間や気づくと腕を掻いてしまっており、酷い時には皮膚が赤くなってしまうほどでした。

またニキビに対してしっかりとケアしていなかったばかりに、数年たってもニキビの跡が残ってしまい「最初からしっかりとケアしとけばよかった」と後悔しています。

今回はそんな痒い腕ニキビについて書いていきます。

 

1 まず保湿!乾燥は痒みの一番の原因!

 

冬になるとからだが痒くなってしまう経験が多いとは思いますが、その原因は乾燥によるものです。

 

人の肌はデリケートにできていて皮膚が乾燥してしまうと刺激を受けやすくなってしまうので痒く感じやすくなってしまいます。

それは夏でも同じでしっかりと保湿してないと痒くなってしまいますので、夏でも保湿は大事になります。

ニキビができているときは、肌が正常ではない状態なので痒くなりやすいです。特にお風呂に入った後は乾燥しやすいので、そのタイミングで化粧水や美容液、ボディークリームなどを塗ると良いです。

ただニキビが酷い時には余計悪化させてしまうこともあるので、薄く塗ると良いです。

また保湿液を塗るときはあまりニキビに刺激を与えないように塗らないと、悪化してしまうので優しく塗るのがオススメです。

私の場合痒い時に保湿することを知らず、お風呂上がりでもそのままで過ごさしてしまい夜な夜な腕を掻きむしって、気づくと皮がめくれてしまうくらい掻いてしまっていて、とても痛い思いをしてしまいました。

ですが、保湿をしっかりとするようになってから痒みが治まったり、痒くなることが少なくなったのでぜひオススメです。

2 お風呂の時にしっかりとからだを洗い流す。

 

からだをきれいにする洗髪剤や洗身剤はからだに残っているとニキビ悪化の原因になり、痒みが増してしまうことがあります。

特にコンディショナーやトリートメントはしっかりと洗い流したつもりでも残りやすく、からだにまとわりつきやすいので注意が必要になります。

私もよく洗い流したつもりでも洗いにくい場所や、手が届きにくい場所はよく探ってみるとヌルヌルしていることがあるので注意しています。

また、肌をキレイにしようとして、強くごしごしこするのはいけません。

ニキビを刺激してしまい余計に悪化させる恐れがあります。

私の場合はもともと、強めに体を洗っているみたいで、体を普通に洗っているんですが、洗った後、ニキビが潰れている。

なんてことがあります。

そのせいで、無駄な跡を量産してしまい、肌が汚くなってしまったことがあります。

鏡で見ると、めちゃくちゃグロくてめっちゃ萎えます。

ですので、鏡を見ること自体が減りましたね。

鏡があっても、視線をそらして、自分以外の物を見るようにしています。

腕にニキビができてしまうと、ファッションも限定されてしまってつまらないんですよね。

もっといろんな服が着たい。

でもこの肌を見せたくない・・・・

といった葛藤をいつも繰り返しています。

 

絶対治してやる。気持ちを胸に体を洗うときは力加減に気負付けて洗っています。

そのかいあっちょっとづつではありますが、腕ニキビが薄くなってきています。

ちょっとだけ、着れる服の幅が増えてちょっぴり幸せです。(*´▽`*)

このモチベーションを保ちつつ

誰もがうらやむ美肌を目指していこうと思っています。

 

 

3 雑菌による痒み

 

人の皮膚には常在菌と言われる数多くの菌がいます。これはどんなにからだをきれいにしても、どうしても人の皮膚に宿る菌になります。

ですがこの菌は汗をかいたり、からだが不衛生だったり弱っているときなど、からだに悪さをするのです。なので痒みの原因が皮膚で菌が増えてしまっている時もあります。

汗が出たら拭いたり、からだが汚れているときはシャワーなどで流すだけでも違ってくるので、小まめにからだを綺麗にすると良いです。特にニキビができているときは、ニキビ周りの肌が弱まっているので優しくきれいにすると良いです。

なので私は1日に数回シャワーを浴びるようになり痒みが引きました。

 

4 実は腕ニキビじゃない?毛孔性苔癬!!

 

「腕にニキビができちゃった」と思って見てみると、腕に細かく赤いぶつぶつが出来ていた!となったら実はニキビではないかもしれません。

ニキビに似ていますが、毛孔性苔癬と言い原因は不明ですが遺伝的な要因で発祥すると言われています。

こちらの場合はニキビとは違うケアが必要になるので、皮膚科に受診して医師に見てもらうのが良いです。

このように話すと少しびっくりしてしまいますが、毛孔性苔癬はなってしまう人も多く治療すれば誰でもすぐに治る病気なので心配する必要はありません。友人は病院に受診して「少しの治療で治った」と喜んでいました。

 

まとめ

1,痒みの1番の原因乾燥には保湿液を使って肌を守る。

2,お風呂に入った時に洗い残しに注意する。特にリンス、コンディショナーはよく洗い流すと良い。

3,小まめにシャワーを浴びて肌を綺麗に保つ。

4,毛孔性苔癬の疑いがあるときは皮膚科に受診して治療する。ですが、しっかりとしたケアを行うことで、痒みが減りニキビもできずらくなりました。

これからもニキビケアをちゃんと続けていこうと思っています。

人の皮膚は思っているよりデリケートにできているので日々のケアが大切になります。しかししっかりとしたケアやそのケア方法知らないと、

私みたいに痒みから肌を掻いてしまいニキビ跡になりやすいです。