夏の時期になると T シャツやノースリーブの服を着ることも多く、肌の露出が多くなりますが、そんな時に気になるのが腕のニキビ跡です。私は腕のニキビ跡が目立つため肌が露出する時期になると億劫になっていたました。特にプールや海に行くときは腕のニキビ跡がきになりいつも T シャツを来て水に入っていましたが、それでも腕を見られたときに友人から「その腕どうしたの?」と心配され好奇な目で見られてしまいました。

今回はそんな気になる腕のニキビ跡のケア方法について書いていきたいと思います。

 

1 まずニキビを治す事

 

いくらニキビ跡がきれいになっても、新しいニキビが次から次へと出来てしまっては、せっかくきれいになってもそれを繰り返してしまいます。私は以前しっかりケアをしていなかったため、次から次へとニキビが出来てしまいずっと赤いニキビが腕にある状態で「もうずっとこのままニキビができ続けるんじゃないか」と気が滅入りそうでした。なのでまずは、正しいケアをすることが大事になります。

規則正しい生活をして、ビタミンを多く取り、肌が露出する部分はしっかりと保湿をする事です。またからだを洗うときは優しく洗いニキビが出来てしまったらなるべく触らず、刺激を与えない方が良いです。また皮膚科に行き処方箋をもらいしっかりと治すのも良いです。そのようにまずは新しいニキビを作らないようにします。特に出来たての赤いニキビはとても目立ってしまいます。

またニキビとよく勘違いされやすいのが、毛孔性苔癬です。こちらはニキビとは違い原因不明で遺伝的なものではないかと言われています。一般的には見分けがつきにくいので、心配な方は皮膚科で見てもらうとすぐにわかります。

私は特に出来たての赤いニキビが気になっていましたが、ニキビができなくなり以前より目立たなくなったため、それだけでも人目を気にしなくなりました。

 

 

2 ビタミン C やコラーゲンで内からも外からもケア

ニキビ跡の原因は色素沈着と皮膚が破壊されてしまったことによるクレーター跡です。この二つが改善されれば、ニキビ跡も気にならなくなります。

そこでまずビタミン C 誘導体が入っている化粧水などを塗ると良いです。ビタミン C には美白効果があり塗って色素沈着を目立たなくさせることができます。またビタミン C はからだの中からも美白効果や肌をハリや弾力性を高める効果もあるので、食べ物やサプリメントで取っても有効です。

コラーゲンは肌をふっくらとさせる効果があるため、クレーター跡でへこんでしまった肌を目立つにくくする効果があります。

こちらも食べ物やサプリメントでからだの中に取り入れることで、ビタミン C との相性がよく相乗効果で美肌効果がアップします。

ちなみは私は不足しがちなビタミンを野菜やフルーツから取るのが「毎日取るの大変だな」と思いましたが、サプリメントで取ることにより気軽に取れました。そして継続しやすいので無理なく続けられ、気づくとニキビ跡が改善されていました。

 

3    きれいさっぱり美肌に戻れる!美容外科でレーザー治療!

 

ニキビ跡の主な原因の色素沈着ですが、その正体は皮膚の中にメラニン色素が留まってしまっている状態です。そのメラニン色素をレーザーにより周囲の皮膚を傷つけずに破壊することが出来ます。主にこれらは美容外科で施術できます。毛孔性苔癬も美容外科で適切な処置をしてもらうことで簡単に改善することができます。

また美容外科では皮膚をきれいにする施術が特化されており、肌の角質をとったり、コラーゲン生成を促したり、内服薬や外用薬なども専門的なものが受けられます。

以前同じようにニキビ跡に悩む知り合いがレーザー治療をしたので見せてもらいましたが、きれいさっぱりニキビ跡が消えていてびっくりしました。その知り合いも私と同じように腕の露出するのが嫌で、夏になると長袖の服をよく来ていましたが、最近では腕がよく見える服などを着てとても笑顔で過ごしていました。

 

まとめ

1,まずはニキビを作らないようにニキビケアをしっかりと行う。

2,ビタミン C やコラーゲンでからだの内と外から肌ケア。

3,美容外科でレーザー治療、専門的な美肌医療ケア。

 

腕ニキビの跡があるだけで、肌を露出する服を着るのも嫌になってしまっていましたが、私はうえに書いたことを実践してきれいになりました。また友人は色々とやっても治らなかった腕ニキビ跡が治り、ニキビ跡を気にすることなく楽しんで生活ができるようになり喜んでいました。私はこれからもニキビ跡などを気にせず、どこへでも行けるのがとても楽しみにしています。